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スポーツインナーシャツ 各メーカーの特徴まとめ
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スポーツインナーシャツ 各メーカーの特徴まとめ

インナーシャツは、職場や学校など普段の生活でも着用することが多いのですが、特にスポーツの場では最大限のパフォーマンスが求められるため、普段の物よりも特に機能性を重視したインナーシャツが販売され、時にはプロのスポーツ選手とメーカーが契約してオーダーメイドのインナーを開発することもあるようで、こういった機能を持つインナーをコンプレッションウェアとも呼んでいるようです。 沢山のメーカーや企業が販売している中で、特徴のあるものを集めてみました。

POINT

日本の下着メーカー、ワコールのインナーシャツCW-Xの特徴

女性用の下着のテレビCMなどで目にするワコールですが、このインナーシャツCW-Xシリーズはスポーツ界ではかなり知られた存在の様で、ネットの広告ではあのイチロー選手が広告塔となっています。

テーピング原理を、インナーに組み込むという考え方から生み出されたCW-Xは、体全体を効率よく使えるようにするために上半身の可動域に重要な、肩甲骨を重点的にサポートし体の軸を安定させた疲れにくい設計です。ワコールは独自の研究室を持っているということもあって流石一大下着メーカーだけありますね。

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歴史深い信頼のメーカー、ミズノのインナーシャツ バイオギアの特徴

沢山の人がその名を目にしたことのある、ミズノは100年以上の歴史を持った日本の一大スポーツメーカーです。そんなミズノが開発したインナーシャツ、バイオギアは骨格や筋肉自体をコントロールする機能を強化し、一般的なメーカーでは着用のしやすさを重視した横に伸びる設計を、縦方向に設計することで皮膚の収縮とインナーの収縮とを同じにして、ズレを軽減させ動きやすさ追求した「ダイナモーション設計」を採用しています。

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スポーツインナーと言えばこれ!アンダーアーマーのインナーシャツ 

 

Masatoさん(@ayuzo2155)がシェアした投稿

数あるスポーツインナー、コンプレッションウェアといえば、やっぱりアンダーアーマーのインナーではないでしょうか。スポーツ経験者の中ではアンダーアーマーはコンプレッションウェアと同一視されている方もいるくらいなので、この分野では代表的存在といえるでしょう。

アンダーアーマーは「セカンドスキン(第二の皮膚)」をテーマにし、独自の4wayストレッチ素材を採用していて抜群の着心地が一番の魅力といえます。 いかがでしょうか。一つにインナーシャツと言ってもそれぞれお客様のパフォーマンスを向上させるために研究し、独自の特性を持った一品を各メーカーが開発しています。

ぜひ見比べてみて自分にあった一着を見つけてみてくださいね。

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